2019年7月15日月曜日

2019/07/14 Ryzen3800X PCセットアップ作業(ソフト編)


1.はじめに
諸事情で過去に4,5回くらいやったことがあるマザーボードを交換し、Windowsを正常起動させること。
この機能はWindows7では確かなかった。電話越しでなんか番号を入力したりしてWindowsを起動させる。Windows10ではMicrosoftアカウントとライセンス認証を紐付けさせることで電話をしながらの作業はなくなり、いい時代になったなと思った。
なので、今後も何度もこのようなことはたまにやると思う。
そこで、セットアップ作業ソフト編をハードとは別記事にしました。

2.
旧環境で行うこと。
OSのバージョンからライセンス認証をされているアカウント確認。
1)キーボードのWindowsキーを押しながら、[R]キーを押します。
2)[ファイル名を指定して実行]画面が表示されるので、[名前]欄に「winver」と入力し、[OK]ボタンを選択します。
3)[Windows のバージョン情報]画面が表示されるので、バージョンを確認します。


ターゲットのPCMicrosoftアカウントでサインインを行う。
ローカルアカウントでのサインインを切り替えます。







交換後の確認内容
ライセンス認証を新しい環境で行う。

ここでサインインをします。
詳細な写真は取り損ないましたが、メールにセキュリティコードが来ます。
後は流れでサインインをしてください。

3.終わりに
これで、とりあえず使える状態になりました。
簡易的にスコア比較ぐらいは行うつもりです。

2019年7月14日日曜日

2019/07/14 Ryzen3800X PCセットアップ作業(ハード編)


1.    はじめに
この記事は「2019/07/13 Ryzen7 3800XメインPCセットアップ」の続きです。
今回はメインPCからの剥ぎ取りから組み立てまでを行います。

2.    組み立て
構成は以下の通り。

黄色に強調しているところが変更点です。

組み立てる前にHDDの中身を整理し、OSのライセンス認証を通るように調整。(1回失敗した。)
で、問題なくなったら早速分解に入ります。



手前が次世代、奥が現行ですね。現行のものから必要なものを取り除き
次世代PCを組み立てていきます
前回のメインPCから必要なものはSSDHDD,電源、グラボ*2
で取り外したものは以下のようになります。

全体的に埃っぽいので、
埃を払ってから組み立てていきます。

で大体は問題なく組み立てられるのですけど、問題発生。

Crossfireができない。
この問題は複数要因がある。
1)    マザボ[B450M Steel Legend ]PCIe x16PCIe x8のスロットが近すぎてグラボ同士で干渉する。
2)    MicroATXの一番下のスロットに刺した際電源と干渉する。

1)の問題はマザボの交換保証で解決できると思われる。今度、秋葉原に行く際にでもお願いするか。その際分解しなくてはいけないのはつらいな。

2)の問題はケースサイズで解決できる。今回、ケースの選定でMaster BOX Q300LNZXT CA-H500B-W1NZXT H400i Whiteを考えていた。
NZXT H400i Whiteであれば拡張スロットが5で間隔が充分に取れるので干渉しなくなると思われる。

とりあえず1)は早期解決する予定で2)は様子見とする。新しいマザボが出たタイミングであれば、チップセットを新しいものを選べる気もするし。

3.    終わりに
ハードの組み立てが一区切りついたので一旦ここまでとし、ソフト的なセットアップを次記事で記載していきます。

2019/07/13 Ryzen7 3800XメインPCセットアップ


1.はじめに
【陳腐化】ちんぷか()

ある製品や設備が時代遅れになったり、効率が悪くなったりしたため、価値が減少してしまうこと。 「商品が短期間で-してしまう」

引用:コトバンク(大辞林 第三版)

設備や製品などの資産は例外なく使用や時間経過によって物理的価値や市場の成長によって相対的に経済的価値、技術発達によって非効率化。
何れの理由で陳腐化する。
それは原始的なモノ(システム)程長く長期間使え、
高度に発達したモノほど短く使える期間は短い。

「普通の生活で使う分には、ただ時代遅れであるという評価のほうが多いよ。」といって、古い高度なものを使い続けることは脳死だと思う。

と適当に長い前置きを述べていますがなにを言いたいかといいますと。
今使っているPCCPUi74790なので、そろそろ交換時期だな。
と思いまして、改修の検討を行います。

2.比較表による購入理由
まず、7年くらいも使用していると環境も変わり、今後引っ越しとかもしないといけないと思うし、なるべく小型化をしたい。でも、性能を落とすことは論外。省エネもある程度検討。
そこで、条件を以下に箇条書きでまとめる。

    小型化(ATX以下)
    性能維持
    省エネ(なるべく)

ちなみに予算は予算75000

    小型化
現行はATXを使用しているが一回り小型化を行いたい。
単純に置き換えてで、今の使用環境と差をあまり作りたくない。そこで、今のマザーボードの機能としては何を使っているかを考えた。

cross fire対応
・メモリスロット4

この2点を考えるだけで相当絞られる。miniITXマザーボードはそもそもそんなのはない。なので、MicroATXマザーボードサイズで考えることになった。

使用頻度が低いBlu-rayドライブをどうするか考えたがネットダウンロードなど高画質を販売するようになり時代の流れなのかなくても何とかなる気がするのでメインPCからは外した。

    性能維持
マザーボードを絞れたとはいえ数は多い。
そこで、性能をといいつつ予算を決めているのでIntelの高いCPUをポンと買えない。
そもそも、メモリも買わなくてはならない身としては、マザーボード1万、メモリ1.5万、CPU5万を限度と考えている。

cpuどうするか。


AMDRyzen7 2700(・∀・)イイネ!!と比較表を作り、どこぞのアンドーとかという人にこの話をしたら
新しいRyzen出るのに古いのを買うのはないなどボロクソ言われる始末。
あ、あ、買ってやるよ。

モデルは3000台を選ぶことに。
そこで、どうするか、2700と同等のぐらいにしたいな。
省エネにという声が聞こえないこととし、ロマン砲爆発させ3800Xになってしまった。(脳死)


これで、以下の構成でなんとなく固まった。



問題は購入できるかどうかである。

購入まえに問題発生。MSI B450M MORTAR TITANIUMの在庫がない。
なので、マザーボードの再選定。店員にも聞き構成が少し変わった。
マザーボード:B450M Steel Legend
(これが悲劇の始まりになるとも知らず...)
特徴としてはOC を行うのに適しているらしい。よくわからない。基本するつもりないからいいや。(脳死)
とりあえず、マザーボードの変更したのち、このマザーを調べたら。

光るやん。
(著者考える…)

ゲースの中身光らせよう!
メモリの選定。

メモリは三択まで絞れた。

あとは、実店舗で聞くことに。

メモリに関してコルセアだと、バージョン管理してるらしく、バージョンごとに相性問題があるらしい。
なので、オススメを素直に聞いた。

メモリ:F4-3200C16D-16GGTZRX(DDR4-3200 8GBx2)

3.購入

3800Xはなんか知らないが2019/07/07に入ってこないで07/12に入ってくることになったらしい。
平日やん!

有給を取る羽目に。

また、買えるかも怪しいので、予約をした。
で買いに行きました!




無事3800Xも買えました。なんか限定Tシャツやマグやクリアファイルをもらったけど、正直クリアファイルぐらいしか使えないけど自慢したいかこんな写真を撮って満足。


あともう少し3800Xを自慢させて。
箱でかいよ!



リテールファンでかいよ!おまけでしょ(光るの最高!)


見てよのピン気持ちいわ。
(自慢終了。)

そして、組み立てました!



つかこのマザボの取説大丈夫かというくらいマザボの組み立てと対応していないんだけど。
 特ににここ。メモリ片方にしか開かないんですけど取説では何故か両方開くんだよね。



これ如何にも、ケースとの取り付けでもなんか変なところあるし、大丈夫か?と思いつつ組み立て、

とりあえず動作させるところまでやりました。




今まで中身とか考えたことなかったからすごい虹色です。。

点灯方法の制御はゆくゆくやってみます。


4. 終わり

とりあえず長くなったので
今日はここまでにします。
問題としては、メインPCの改修
明日はメインPCからの剥ぎ取りを行います。