趣味で登山をしているのですが、スマホが圏外のところにいくこともしばしあります。緊急時の連絡手段として、無線機を使用出来たらなと思っていました。直近で腕を骨折し、一時的にアクティブに動くことができなくなったのでインプット期間として、アマチュア無線の勉強をしていました。といっても、電気系の人なので基本的な知識はあるので独特な表現や法律、細かい数字を覚えれば受かるものですので、そこまで大変ではありませんでした。試験を受けて、その場で100点以上の点数であったので合格はしたっぽいです。
ちなみにアマチュア無線のアマチュアとは、アマチュア業務から来てる。また、アマチュア業務とは、電波法施行規則では「金銭上の利益のためではなく、もっぱら個人的に無線技術に興味を持ち、正当に許可された者が行う自己訓練、通信及び技術研究のための無線通信業務をいう」。
なにで勉強したかといいますと。下記の4つが主にツールとしたものです。
第四級アマチュア無線技士合格ドリル(アプリ)
第4級アマチュア無線技士 過去問題集(ブラウザページ)
この手の資格の大まなかな流れは書籍で掴みます。
そして、アプリでざっくり要点を掴みます。というより、トライアルアンドエラーひたすら解きまくる。アプリは3択形式なので、実践の4択とは異なります。なので、ブラウザの過去問をひたすら解きます。そして、試験直前に本を見直します。これで無事合格できました。正直書籍は、いまいちかなと思います。初学者向けではなく電電向けの書き方で所々説明が足りません。ですが、資格の内容を確認するのには使えると思います。個人的には、第4級アマチュア無線技士 過去問題集がとるのに一番よかったと思います。
あとから、知ったのですが、書籍版も同様のものがありますが、このアプリの方が良かったかもしれないとこの記事を書いているときに思いました。