2026年9月20日日曜日

肘頭骨折ってなんだ?症状とかをまとめてみた

肘頭骨折したので改めて調べてみた。

当方医者じゃない(そもそも機械系の人間だし...)ので、自身に合った調査しかしてません。専門的なことで不安があるときは医者に聞いてください。
そもそも、医者の話を理解するために私は調べているので、心配な人はそれぐらい調べたほうが、自分のためにもなりますよ。

概要

図1にひじの骨を示す。肘は、上腕骨、橈骨、尺骨からの骨からなしています。尺骨の近位端部にある丸みを帯びた突出部を肘頭よびます。
この部分に外力が加わることで肘頭骨折を引きをおこすことがあります。
本部位を骨折すると、痛みや腫れが生じ、肘の可動域制限や可動に異常をきたします。
素人がレントゲンで見ても骨折部位が判断できるくらいのものとなります。

図1 左手の手のひらからの骨

転倒して手をついたりしたとき、バイクという重量物や加速しているときの事故で、手で受けてしまった際は上記より強い力を受けて損傷しやすいかもしれないです。

治療法

保存療法:
ギブスやサポーターの装具を用いて安静にしますが、その間も拘縮を防ぐための手首の曲げ伸ばしの運動を行う。

電気療法
LIPUS:低出力超音波パルスによる修復促進。微弱な電気を加えるで、細胞の活性化で骨や軟骨、靭帯組織の修復スピードを高める。

症状

本骨折に伴い、保存療法や外科手術を伴うことがあるみたいですが、これらの治療に伴いある症状を以下にあげます。

皮下出血斑・・・骨折に伴う内出血らしい。

拘縮・・・肘関節の繊維化(?)に伴う機能障害

機能障害

肘頭骨折後に肘の可動域制限(拘縮)が残り、機能障害として後遺障害
これは、交通事故の際は頭に入れておいた方がいいかも。

2級6号(10%以上の制限):肘関節の可動域が健側(正常な側)の角度と比べて3分の1以下に制限されている場合

14級9号(神経痛・動かしにくさ):そこまでの大きな可動域制限(3分の1以下)に達しない軽い動かしづらさや、痛みが主症状である場合

参考


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